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第6,7回SWO研究会 発表募集

◇第6回:「Weblog」特集,7月2日,国立情報学研究所(東京)
◇第7回:一般発表,7月30日(金),けいはんなプラザ(京都府相楽郡精華町)

人工知能学会セマンティックウェブとオントロジー研究会では7月に第6回, 第7回研究会を開催いたします。第6回はWeblog特集で、第7回は一般発表です.

【第6回研究会】  Weblog特集

日時:
2004年7月2日(金)
会場:
国立情報学研究所12階会議室
参加費:
無料

第6回研究会は「Weblog」特集です(一般発表は募集いたしません.一般発表をご希望の方は第7回研究会での発表をご検討ください). Weblogは単に日記やジャーナルの新形態でなく,新しい情報流通の方法を提供するものと捉えることができます.すなわちメタデータであるRSSを使うことによって公開から集約,購読といった情報流通に新しい可能性をみせています.RSS1.0が利用するRDFはSemantic Webの基盤の一つであり,Semantic Web技術の適用として興味深いものです.また単に情報の流通から意味を含めた情報の流通への転換を目指すというSemantic Webの目標とも合致します.Weblogに関しては研究の対象としては極めて新しいものです.WeblogはWebの延長線上にあるものの,よりいっそう人間のコミュニケーションに密着したものであるため,計算機上のデータとして分析・利用する計算機科学的アプローチだけでなく,Weblogの内容面に着目した社会学的あるいは心理学的なアプローチも重要であると考えられます.このため,この研究会では工学的研究だけではなく社会科学的研究も含めてWeblogに関する研究を広く募集いたしますので,下記フォームでお申し込みください.なお,当日は専修大学の山下清美先生をお招きして「Weblogの心理学」(仮題)という内容でご講演いただきますので,聴講もご検討ください.(担当幹事:武田英明)

【第7回研究会】 一般発表

日時:
2004年7月30日(金),
会場:
けいはんなプラザ
(京都府相楽郡精華町 http://www.keihanna-plaza.co.jp/ 0774-95-5114)
参加費:
無料

第7回は、7月30日(金)にけいはんなプラザで開催します.こちらは一般発表を募集いたしますので,是非,発表をご検討ください.なお,前日7月29日
(木)に同会場で開催される電子情報通信学会人工知能と知識処理研究会(AI),けいはんな「Web Semantics」研究会(KEWPIE)と連続開催となっています。そちらは,既にプログラムが確定していますので、下記URLでプログラムをご参照いただき,あわせて参加をご検討ください。(担当幹事:平松薫)

http://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgs_regid=3803d53e679ff11484482035a1be92b6676373690b61e5ab05bf1b116452ec31&tgid=AI&lang=jpn
http://www.kecl.ntt.co.jp/csl/sirg/kewpie/

======================発表申し込みフォーム=========================
研究会(どちらかを消してください):第6回WebLog特集,第7回一般
発表申し込み締め切り:第6回:6月11日(金),第7回:7月9日(金)
送付先: ikeda@jaist.ac.jp まで[subject:SW&Onto]でご送付ください。
タイトル:
著者(発表者に○):
所属:
概要(数行で):
発表希望時間(以下の3つから1つ)を選び,他を削除してください。
    15分(発表10分・質疑5分)
    25分(発表15分・質疑10分)
    35分(発表20分・質疑15分)
著者連絡先email:
======================発表申し込みフォーム(終わり)=================

原稿締め切り:
第6回6月25日(金)
第7回7月23日(金)
までにA4で10ページ以内のPDFファイルを送付していただきます。研究会ホームページに 掲載します(冊子は作成しません)。申し込みいただいた順にページ番号をお知らせしますので,ページをつけた原稿を作成していただきます。なお、原稿のWEB上での公開について特別な配慮が必要な場合(特許申請などの理由で)は、発表申し込み時にその旨をお知らせください。

委員長 : 溝口理一郎(大阪大学)
副委員長: 山口高平(慶應大学)
幹 事 : 池田満(北陸先端科学技術大学院大学)
                  武田英明(国立情報学研究所)
                  平松薫(NTTコミュニケーション科学基礎研究所)
                  益岡 竜介(米国富士通研究所)